コラム
  • アメリカへの高校留学 2016.12.22

高校留学にアメリカを選ぶ際の基礎知識

当社では語学留学に必要となる、出発前、留学中、帰国後のサービスを提供しており、他に、保護者サポート等も設けています。アメリカも対応留学先の1つであり、ここでは、高校留学における基礎的な内容を紹介します。
アメリカは語学留学先として人気が高く、目的によって、様々な形が選ばれています。高校留学もその中の1つであり、アメリカの国務省国際青年交流企画に基づいた国際交流プログラムに沿って行われる公立高校への留学と、私立高校への留学の2つがあります。
公立への高校留学の場合、期限が1年間という短期留学に特徴があり、主に滞在はホームステイが利用されています。一方、私立高校の場合には一年以上の留学を希望するなど卒業までを目指して行われるケースが多く、ホームステイに比べ学生寮による滞在が一般的になります。ポイントとして公立への私費留学ができないことがあり、卒業までを希望する場合には私立高校を選ぶことになります。また、学生ビザ取得が厳しいことがあり、取得状況も常に変化をしているために事前にカウンセラーに相談を入れた上で判断をする必要があります。
スクールライフは、クラスごとに生徒が分けられる日本のスタイルでは無く、一人ひとりが教科ごとにクラスに行き授業を受けるスタイルになります。また、1分でも遅れると授業が受けられないなどの遅刻への対応や、勉強の他に、課外授業、ボランティア活動に力を入れている点も特徴となります。
多くの高校では、英語を母国語としない生徒のためにESLプログラムと呼ばれる授業が設けられています。自信が無い人でも安心して授業を受けることができ、ESLを受けながら徐々に正規課目を増やしていくパターンと、英語を第二ヵ国語とする生徒を集めたクラスで正規課目を学んでいくパターンの2つから選ぶことができます。
国としての基礎知識としては、まず、世界各国からの移民が多いことがあり、平等性を重んじ、自由さを尊ぶ国民性があります。国土は日本の約25倍と広大であり、気候、治安、物価、交通など、他方面で地域によって違いがあります。例えば、時差を見た場合、東部時間では日本マイナス14時間程度になり、西海岸となる太平洋時間ではマイナス17時間程度の違いがあります。
留学先には様々な地域が選ばれており、主要都市としては、ニューヨーク、ロサンゼルス、シアトル、サンフランシスコ、ボストン、シカゴなどがあります。

アメリカは、現地の有名大学や大学院への進学を目指す生徒に特に人気が高く、学費・滞在費を含んだ年間費用としては、概ね、250万円~450万円が必要になります。当社では、これまでも多くの海外留学サポートを行っており、高校留学に関しても安心して利用できる体制を設けています。


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