コラム
  • イギリスへの高校留学 2017.05.20

教育水準が高い!高校留学で人気のイギリス

英語が公用語の国なら、留学先はどこでも良いと考えていないでしょうか。実はそのような国であっても、選び方によって英語の習得度は大きく変わります。何に注意して選べば良いのでしょうか。

短期留学の場合は教育環境が整っている国を選ぶことが重要です。留学したからといって、英語を習得できるとは限りません。ただ楽しく過ごしているだけでは、ただの観光旅行になってしまいます。高校生にとって、初めての高校留学は刺激に溢れたものです。いろいろな物に気を取られて、英語の学習が疎かになってしまう可能性は少なくありません。教育水準が高くない国の場合は、そのようになってしまう恐れがあるので注意しましょう。短期留学では密度の高い学習を行う必要があるので尚更です。教育環境が整っている国としておすすめなのはイギリスです。小学生のころからハイレベルな教育を受けられる仕組みがあります。日本の高校の教育環境しか知らないと、大きなカルチャーショックを受けかねません。日本でも知られている有名大学も多く存在し、世界的にもトップクラスの人材を多く輩出しています。また英語が話されている国は世界中にあり、ヨーロッパでも多く使われています。国や地方によって、話されている英語には違いが見られます。将来的にヨーロッパで活躍したいと考えている場合は、イギリスを選ぶと役立つことが多いでしょう。なぜならイギリスには、ヨーロッパから多くの留学生がやってくるからです。英語はもちろんですが、いろいろな国の文化や考え方を知ることも可能です。一つの国への高校留学でありながら、ヨーロッパの国々の人たちと知り合えるのは大きなメリットといえます。余裕があれば、留学中に近隣の国々に訪れることを計画しても良いでしょう。さらにイギリスは過ごしやすい気候であることも、日本人にとって重要なポイントです。気候の変化が激しい国に留学する場合は、それに合わせて多くの衣類を用意しなければなりません。また雨天が続くと計画していたように活動できないケースも珍しくありません。イギリスは日本のような極端な梅雨はないので、そのような心配をしなくても大丈夫です。

高校留学は着いてからのことを考えることが大切です。ただの観光になってしまわないように、事前に国の教育環境や気候などの情報を調査しておきましょう。留学の期間を有効活用できるように、しっかり計画しておく必要があります。


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