コラム
  • アメリカへの高校留学 2017.07.22

高校留学でアメリカを選ぶ際の基礎知識

「アメリカ高校留学」に関するおすすめ記事はこちら当センターでは語学留学をはじめとして海外への留学に関して様々なサポートを提供しており、現在、留学先として世界12ヵ国を対象としています。

アメリカはカナダと共に北米大陸における留学先の1つになっており、以下に、高校留学に役立つ基礎知識の紹介をします。

海外への語学留学には様々な形態があり、高校留学はその中の1つになります。英語の習得を目的とする場合、アメリカは身近な印象があることから広く利用されており、留学先に関しても多くの州が選ばれています。

アメリカへの高校留学を希望する際には、国自体の特徴、教育システムを理解しておく必要があります。まず、国自体の大きな特徴として広大なことがあり、地域によって時差、気候、治安、物価、交通が異なる点があります。

例えば時差1つをみても日本とは14時間以上異なり、西海岸と東海岸でも約3時間の開きがあります。気候は南部海岸地域が温暖な反面、内陸部、北部は1年の気温差が大きい特徴があり、治安に関しては、地域差はあるものの日本とは異なりリスク管理を意識しての生活が求められます。

物価面においては日本のレベルに近いところがあり、地方などでは逆に安い地域もあります。高校留学の場合には交通に関しては大きく意識することはありませんが、基本的に、飛行機、列車、バス、地下鉄等、整備が行われており、地域性から車が欠かせないことが大きな特徴になります。

アメリカへの高校留学には、交換で留学する方法と私費で留学する方法の2つがあります。

交換の場合はJ-1ビザ(文化交流訪問者用ビザ)を取得し、一般的にはホームステイが利用されます。私費の場合にはF-1ビザ(学生ビザ)で入国することになり、期間、留学先とも自分で選ぶことが可能となります。ただし、公立高校への私費留学はできないために、この場合、卒業を目指す場合には私立高校を選ぶことになります。

スクール生活においては日本とは異なり、生徒一人ひとりが教科ごとにクラスに移動し授業を受けるスタイルになります。遅刻には非常に厳しい面があり、特徴の1つに、課外活動やボランティアに力を入れることで各生徒の長所を伸ばす教育方針が用いられている点があります。

また、移民が多いことから英語に自信がない生徒のためのESLプログラムが用意されており、ほとんどの高校にはスクールカウンセラーが在籍するなど、初めての人でも安心して留学ができる制度が取り入れられています。

語学留学においては、大切な内容の1つにエージェントの選択があります。当センターでは留学に際し、出発前、留学中、帰国後の3つサポートの他に、留学中の子供への仕送り、電話、荷物送付などに対応できるように保護者サポートも設けており、高校留学でも安心して利用することができます。


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