コラム
  • アメリカへの高校留学 2017.08.18

アメリカ合衆国へ高校留学しよう

代々木留学センターは、一生に一度しかない高校生の時期にアメリカへ留学して思い出作りをするためのお手伝いをしています。高校留学は、語学力を鍛えたり、信頼しあえる仲間たちと出会うために最適の方法です。
アメリカ合衆国の首都はワシントンで、現在3億人ほどの人たちが住んでいる国です。国土は日本のおよそ25倍近い広さがあり、自然や気候もそれぞれの地域によって違います。州が変われば法律も変わるため、一種の連邦制のような政治体制となっているのが、アメリカです。西海岸と東海岸、中西部や南部では文化も異なるため、普段の生活やお店で売っている品物の種類なども変わってきます。
アメリカ合衆国に語学留学をする場合、英語を話せるようになるだけでなく、楽しい思い出作りをすることもできます。代々木留学センターでは、ほとんどの留学を全寮制の寄宿舎を利用したり、ホームステイなどを利用して快適に過ごせるようになっています。ホームステイをする場合には、現地の家族と親密な触れ合いをすることで、この国の人たちの人柄をよりよく知ることができます。
また、代々木留学センターでは留学中のスポーツやレクリエーションなどにも力が入れられています。仲間と一緒にスポーツやゲームなどを楽しむことで、同じ英語でもより実用的なフレーズを覚えられるだけでなく、仲間意識や連帯感も生まれてきます。高校留学は、単に語学力を鍛えるだけでなく、こういった人間的な成長をも提供してくれる機会となっています。
語学留学先としては、サンフランシスコやニューヨーク、ボストンなど様々な場所の語学学校が用意されています。中には、有名大学のキャンパスでサマーキャンプを楽しんだりするコースもあります。アメリカの中高教育は、その州によって年齢が異なり、16歳までという所もあれば、18歳までという所もあります。そのため、州によって留学できる学年が変わってくることもあります。
もし、高校留学をするのであれば、海外の大学へ進学するという選択肢も開けてきます。高校在学中に現地の下見をしておけば、大学に入ってからどのように生活していけば良いのかが分かります。カリフォルニア州やニューヨーク州には多くの大学があり、将来の進学先を探すために高校留学をしておくという方法もあります。

いかがでしょうか。高校留学にはこのように多くの魅力があります。多感な高校生の時期には、それだけ吸収できることや経験できることも多いと言えます。日本では得られない貴重な体験をすることで、将来の活躍の選択肢も様々な方面に広げていくことができます。


代々木留学センターは、代々木高等学校の海外留学部門が運営する留学エージェントです。

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