コラム
  • アメリカへの高校留学 2017.07.27

長期休みはアメリカへの高校留学

学生のうちは夏休みや冬休みといった比較的長期の休みがあります。そういった休みをただ過ごしてしまうのではなく、留学に当ててみましょう。語学や文化といったものに肌で触れることができます。
学生のうちにしかできないことは、早いうちに取り組んでおきたいものです。その筆頭が、長期の休みを利用してできることではないでしょうか。社会人となってしまうと、数週間休みを取るという事も難しく、なかなか時間が自由になりません。高校生のうちであれば、定期的に長期の休みがあります。夏休みなどは一か月ほど休みが続きますから、やりたいことを存分に行うことができる時間があるのです。
そこでお勧めなのが、高校留学をするという事です。もちろん語学留学という事であれば社会に出てからもできますが、有給休暇などの関係からせいぜい一週間程度になってしまいます。高校生であれば、夏休みを利用すれば1月程度時間をとって留学することができますから、同じ短期留学でも得られるものは大きく違ってきます。実際に英語に触れていく時間が長ければ語学の習得にも大いに役立ちます。英語がなかなか身につかない原因として、実際に聴いて話す訓練がなかなかつめないからということが挙げられますが、短期留学でアメリカへ行くことで、生活の場を英語中心にすることができ、自然と英語を聞き、使うということができるようになります。国内で勉強しているだけでは身に着けられないコミュニケーションのあり方を、アメリカへの高校留学で学ぶことができるのです。また、高校留学では若いうちに異文化を体験できるという事で、それを吸収しやすくなるほか、これからの進路を決定するためのヒントを得られるというメリットもあります。大学に進む際に流行るべきことを決めなければなりませんが、いろいろなものに触れ、考え方の違いがあることを学んでおくことで、その中で自分がどのようなところに興味があるのかなどという事を知ることができます。これは、今後の人生に大きくプラスとなるものです。自分の人生を切り開いていくために、ぜひ時間のある今のうちに留学をし、今後役立つ経験を積極的にしていくようにしましょう。

高校生として与えられた時間は限られています。その時間に、将来に役立てられるような経験をたくさん積んでいきましょう。その選択肢の一つとして、アメリカへの高校留学という事を加えて考えていくのがおすすめです。


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