コラム
  • アメリカへの高校留学 2017.06.14

アメリカの高校留学で自身の可能性を拡げる

高校留学で人気のアメリカはいわずと知れた世界のいろんな国や地域の人たちが暮らす多様性の国で、代表的な都市ニューヨークは常に最新の情報を発信し続けています。高校の夏休みに、英語力アップに加え自身の可能性を拡げることもできるアメリカでの生活は大きな財産になります。

アメリカの短期留学は1週間~のコースも用意されていますが、一般的に2週間~1ヶ月の期間で多くの高校生が英語を学んでいます。日本人にはもっとも馴染み深い英語圏の国であり、ロサンゼルスやハワイは古くから日系社会があることで、はじめての高校留学のひとにはおすすめの地域です
また、日本人が少ない北東部のニューイングランド地区の主要都市の語学学校などもあり、情報社会の今では留学生の国別の構成が予め把握できるのも学校選びの参考になるといえるでしょう
短期留学では主に語学学校やサマーキャンプ、ボーディングスクールの下見を兼ねたプログラムへの参加が一般的といわれています
短期留学の語学学校はニューヨークにシカゴやワシントンD.C.といった主に大都市に位置していて、イベント好きな国民性だけあって現地の人たちのシティライフにも触れることができる楽しみがあります
また、100年の歴史を擁するサマーキャンプの発祥の地といわれるだけあって各地でさまざまな取り組みが行なわれています。異文化の中での相違点を理解しながら現地の高校生や各国から集まってきた留学生と集団生活を送ることで、寛容力や忍耐力が養えると同事に国際感覚が身に付くといわれています
サマーキャンプは現在時代のニーズに合わせてプログラム内容の幅が増えて中には英語学習の比率が高いものもあります。また、乗馬やトレッキング、カヌーに代表される野外でのスポーツが人気のところもあれば、アートや映画製作に関わることができるプログラムも用意されているので、お見逃しなく
名門ボーディングスクールのサマースクールに近年注目が集まり、アメリカ国内の人気大学を見学するツアーの開催や大自然をキャンパスに見立てて課外学習をしているところもあります。サマースクールでの短期留学は実際のボーディングスクールでの授業や寮生活を体験でき、学校によってそれぞれ長所があるのでどこで学ぶかを決めることによって自身の将来的なビジョンも見えてきます。
アメリカの高校留学には、各国から来た同年代の学生が集まることで刺激を受けると同様に、異文化交流の中で違ったものさしで測ることができるようになり、視野も広くなるでしょう。また、大学進学や英語力アップだけでなくダンスやアートに触れるといった高校留学もまた自身の感性が豊かになるといわれています。



代々木留学センターは、代々木高等学校の海外留学部門が運営する留学エージェントです。

アメリカへの高校留学の相談なら代々木留学センターへ