コラム
  • アメリカへの高校留学 2017.08.21

高校留学でアメリカ合衆国へ行こう

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もし、かけがえのない高校生の時期に人とは違う経験をしたいのであれば、在学中に海外へ短期留学をすることがおすすめです。英語力が身に付けられるだけでなく、現地でたくさんの人たちと触れ合うことで、人間的にも成長できます。

代々木留学センターでは、アメリカ合衆国への短期留学あるいは高校留学をご紹介しています。

アメリカ合衆国の国土は日本のおよそ25倍ほどの広さがあり、現在3億人くらいの人たちが住んでいます。それぞれの地域で文化や習慣にも違いがあり、中学や高校に通う年齢も異なっています。ほとんどの地域では16歳までとなっていますが、中には18歳までという州もあります。

短期留学をする場合には、おおむね16歳以上が対象年齢となっていますが、中には8歳くらいから受け入れている所もあります。合衆国内の語学学校は、様々な地域にあり、ニューヨークやサンフランシスコ、ボストンなど全米各地に存在しています。

それぞれ、法律や普段の生活なども異なっているので、留学先を見つける場合には、自分に合っている地域かどうかをよく確かめておくことが必要です。

短期留学をすることは、将来の進学先を見つけたい場合にも有利になってきます。アメリカ合衆国では、それぞれの地域によって人柄や生活習慣などが異なるため、州や地域ごとに大学での生活スタイルなども変わってきます。

そのため、あらかじめ進学したい地域の学校に高校留学をしておけば、大学進学時にもスムーズに留学生活を続けることができるのです。

入学の基準は、ほとんどの場合、年齢制限のみとなっています。また、短期留学の受け入れ先としては、大学のキャンパスなどを利用する場合もあります。大学のキャンパスは広大で、敷地内をバスなどで利用することもあります。

有名校のキャンパスを利用する留学では、語学だけでなく、スポーツやレクリエーションなど様々なプログラムを楽しむことができます。

高校留学をする場合の滞在方法としては、全寮制の寄宿舎に滞在する方式と、ホームステイによって一般家庭に滞在する方式とがあります。ホームステイをすれば、アメリカ人のライフスタイルや文化などについて、より詳しく知ることができます。また、現地の家族との触れ合いでより一層親近感が深められることになります。

いかがでしょうか。高校留学の魅力は、一生に一度しかない多感な高校生の時期に、色々な経験を積んで人として成長できることです。サマーキャンプなどに参加することで、現地のライフスタイルなどを詳しく知ることができるため、将来アメリカの大学に進学したいと考えている人にとってもおすすめです。



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