コラム
  • アメリカへの高校留学 2017.03.14

夏休みを利用したアメリカの高校留学

アメリカの高校留学では、日本の高校で留年する必要がない、短期語学留学も人気です。夏休み期間中に、現地の大学のキャンパスを利用したサマープログラムに参加し、高校生のうちに生の英語に接し、見聞を広めることができます。

まだ若く、語学習得力が高いうちに高校留学したいとする方々は多いですが、ネックとなっているのが、日本の高校での留年問題です。一定期間以上の留学となると、日本の高校での単位が不足し、留年せざるを得なくなることがあります。アメリカの高校に入学し、3年間過ごして卒業するという方法もありますが、そこまでの長期高校留学までは考えていないという場合は、日本での留年は避けたほうが無難であるとする考え方もあります。
 夏休みを利用した語学留学であれば、留年の心配はなくなります。アメリカでは、夏休み期間中にさまざまなサマーキャンプ方式のプログラムが用意されます。アメリカの大学のキャンパスを利用するものが多く、大学の寮を利用したり、近くの一般家庭にホームステイしたりして、午前中は英語の授業を受け、午後からはサマーキャンプ風のさまざまなアクティビティに参加します。連日夜の8時から10時までのアクティビティまで用意されているプログラムもあり、目いっぱい活動し、充実した日々をおくることができます。活動に参加している時間が長いほど、英語を話したり聞いたりする機会が増えます。英語以外は通じない場ですから、帰国する頃には相当な英語力が身についているケースが多いです。
 大学のキャンパスを利用するため、いつかアメリカの大学に本格的に留学したいという希望を持つようになるケースも多く見られます。大学に入ってからの留学であれば、留年しても、一般的にはさほど気になる状況とはなりません。帰国後は英語学習にもいっそう身が入ることになりますし、良い結果につながったという声も聞かれます。
 こうした夏休み期間のサマープログラムへの参加についても、代々木留学センターが万事手配をおこないますので、安心してご利用いただけます。留学先の手配はもちろんのこと、宿泊先の手配や空港送迎手配も行なっていますので、お気軽にお問い合わせください。

高校留学では日本での留年問題があるため、留学期間には十分な検討が必要となります。夏休みを利用したサマープログラムへの参加なら、そうした心配はなくなります。現地の大学のキャンパスを利用しての語学留学となり、大きな成果が期待できます。


代々木留学センターは、代々木高等学校の海外留学部門が運営する留学エージェントです。

アメリカへの高校留学の相談なら代々木留学センターへ