留学記
  • 留学記 2016.04.16

充実していたアメリカへの高校留学

こんにちは、代々木留学センターです。アメリカに高校留学されたA様よりの留学記をご紹介します。

私が留学をしたいと思い始めたのは、中学校の頃からでした。もともと海外に興味があり、授業の英語も得意だったので、できるなら留学に行ってみたいと思っていました。そして、高校生になって語学留学と、文化交流として留学にいきました。

衝撃的だったアメリカの生活


まず、アメリカに行って衝撃だったのが日本でやっていた英語が全然通じないことでした。慣れるまでは大変でしたが、次第に上達していき、帰る頃にはペラペラになるまでになりました。ほかに驚いたのは、食事が多いことです。ファストフード店やスーパー、どこにいっても量がとても多かったのが印象に残っています。そして、何より驚いたのが現地の高校生たちです。日本では自分の意見を主張したりといったことをする生徒はあまり多くありません。ですが、アメリカの高校生は政治についてまで自分の意見をしっかりともち、主張していました。自分の意見も聞かれるのですが、最初のうちはもちろん意見などしっかりしていないので戸惑いましたが、彼らと過ごすうちに意見をはっきり主張できるようになることができました。

高校留学を通して私は、大きく成長することができました。日本の学校では習わなくても日常会話で使われている実践的な英語を学ぶことができましたし、異文化交流を通して異なる文化を知るとともに、外から自分の文化を見ることができました。積極性も得られ、高校留学で充実した時間を過ごすことができました。


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